チボー家の人々

病床の父の横で「Les Thibault」を原書で読んでいます。 第1部 灰色のノート 第7節 p.59 ジャックとダニエルの間で交わされていた灰色のノートには以下のようなことが書かれていた。 p.60 ジャックとダニエルの熱烈な友情の表現 p.61 二人の母や父に対する…

p.54 グレゴリーは祈り始める p.55 グレゴリーの祈りにフォンタナン夫人はもうやめてと言う p.56 グレゴリーの祈りは犠牲を必要とする(?) p.57 祈りは数時間続いた p.58 ジェンニーは50時間ぶりに目を覚ます

p.49〜p.53 グレゴリーはジェンニーの部屋から人払いをする。

pasteur グレゴリーとアントワーヌがフォンタナン夫人の家にやってくる。 pasteur って何だろう?? 読み進めば分かると思うので辞書は引きません。

p.45〜p.47 フォンタナン夫人は夫あてに電報を打ち、Pasteur Gregoryにハガキを出した。

p.42〜p.44 ジェロームの居場所を巡ってフォンタナン夫人とテレーズの口論。

p.40〜p.41 テレーズのところを尋ねたフォンタナン夫人はそこに夫がいたらしい形跡を見出す。

p.39〜p.40 フォンタナン夫人とマリエットが炊事場で会話する。 フランスの小説は、どっからどこまでが会話文なのか、わかりにくいです。

p.37〜p.39 フォンタナン夫人は女と出て行ってしまった夫ジェロームに手紙を書こうと思う。

p.37 l.24〜p.37 l.26 フォンタナン夫人は家に帰りついた。

p.35 l.11〜p.37 l.17 フォンタナン夫人はアントワーヌに付き添われて、チボー家を後にする。

p.33 l.22〜p.35 l.10 チボーのおやじとフォンタナン夫人の会話。

p.31 l.20〜p.33 l.21 チボー氏宅にフォンタナン夫人が訪れる。

ちょっととぎれがちになってきましたが、じわじわと読み続けます。 P30L15〜P31L15 アントワーヌはおやじに報告した。

P27L18〜P30L10 アントワーヌはジェンニーにジャックのことを知らないかと聞くが、知らないと答える。

P24L16〜P27L15 ダニエルの妹ジェンニーが発熱したが、それはよくあることだとフォンタナン夫人は医者であるアントワーヌに説明する。

P22〜P24L16 アントワーヌがフォンタナン家を訪れ、ジャックとダニエルが一緒に家出したことが判明する。

P21L15〜P22L30 フォンタナン夫人はジェニーとともに家でダニエルの帰りを待っている。

P18L25〜P21L8 おやじは兄アントワーヌのことは信頼している。

P17L21〜P18L25 アントワーヌは「チボー家の人間はみな気性が激しい」と思う。

P15L25〜P17L20 ジャックが行動をともにしているのはプロテスタントの家の少年、ダニエルらしい。

P14L5〜P15L24 弟ジャックは素行が悪く、ゾラの「ムーレ神父の過ち」(!)なんかを読んでいた。

 第1巻 灰色のノート

「チボー家の人々」の原書「Les Thibault」全2,360ページに挑戦します。 ・仏和辞典はひかない。ひくとしたら仏仏辞典。 ・音読する。 ・毎日コツコツと1年かけて読む。 ・読んだページ数と内容について一言をブログに書く。 本日の結果です。 11〜14P4L…